Second Desk について

はじめまして。

このブログ「Second Desk」を始めました。

普段はEC業界で働きながら、

英語学習を続け、University of the People(UoPeople)への入学、そして卒業を目指しています。

いわゆる「意識高い系」ではありません。

むしろ、ずっと社会の中で居心地の悪さを感じながら、

どうにか自分の立ち位置を探してきたタイプです。

学歴も、キャリアも、一直線じゃなかった

僕は高卒です。

若い頃から

「このままでいいのかな」という気持ちはありましたが、

それは漠然とした不安というより、

理不尽さに近い感覚だったと思います。

選べる選択肢が、最初から少ない。

説明しても伝わらない。

努力しても、評価の土俵にすら上がれない。

そんな場面に何度も出会いながら、

それでも目の前の仕事は投げずに続けてきました。

ECの現場で15年以上、

仕入れ、価格交渉、数字管理、マネジメントまで一通り経験してきました。

結果も出してきたつもりです。

でも、それで全部が満たされたかというと、そうではありませんでした。

一生懸命やっているのに、

心の奥が少しずつ乾いていくような感覚。

周りを見渡しても、

同じ違和感を言葉にしている人は見当たりませんでした。

この感覚は、

自分を追い詰めることもあれば、

なぜか手放したくないものでもあって。

だからこそ、

僕はこの違和感から目をそらせなくなったのだと思います。

もう一つの机がほしかった

Second Desk は、

「本業とは別に、自分を育てるための机」という意味です。

• 英語を学ぶこと

• 学び直すこと

• 大学進学を目指すこと

• 仕事やキャリアを言葉にすること

どれも派手ではありません。

でも、やってみなければ何も始まらないことばかりです。

このブログは、

「結果が出てから語る場所」ではありません。

英語を学び始めたから、UoPeopleという選択肢を知った。

その高さを知ったから、今の自分に足りないものが見えてきた。

入学という最初の門をくぐるために、

今、何を考え、どう机に向かっているのか。

一つ進むたびに、次の扉が見えてくる。

その「過程」を、そのまま残す場所です。

ここでは「正解」よりも、

その時々で自分が何を考え、どう判断したのか。

その考察そのものを書いていきたいと思っています。

無理のないペースで続けます

更新頻度は高くないと思います。

でも、途中で消えることはありません。

続けることだけは、

これまでの人生で何度も証明してきました。

同じような感覚を持っている人へ

もし今、

• 学歴に引っかかりがある

• 今の仕事を否定したいわけじゃないけど、先が見えない

• 学びたい気持ちはあるのに、何から始めればいいかわからない

そんな状態なら、

このブログはきっとどこかで重なると思います。

答えは書けません。

でも、一人ではないとは伝えられるはずです。

ゆっくりですが、確実に進みます。

よろしくお願いします。

Second Desk ―― 仕事のあとに、もう一つの机。